世界大相図 せかいだいそうず

武都道本山下存統誌
文政4年(1821)
木版手彩
128.0×55.2
1幅

存統による仏教系世界図三部作の一つで、宇宙の形を示したものです。赤と青に彩色が施された須弥山を中心とする世界とその解説を記しています。下部に描かれている逆三角形の島が南閻浮提です。南閻浮提は人が住む世界のことで、天竺、日本、エソ、大清、紅毛などの地名や、赤道、夏至線、冬至線がみられます。

【名品2019】【古地図】

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