手彫り薩摩切子紫色被せガラスちろり てぼりさつまkりこむらさきいろきせちろり

製作者不詳/薩摩系
セイサクシャフショウ/サツマケイ
江戸後期~明治前期(1844~87)
鉛ガラス
A:16.0×16.2 B:16.4×16.0 A:比重値(蓋)3.56 B:(蓋)3.57
1対2点

「出次(だしつぎ)」と収納箱に書付のある1対のちろり。溶着による身の側面、及び蓋の紫色の被せガラスは、斜格子に魚子文(ななこもん)です。把手の紫色被せガラスは、面取りされ、色ガラスが残る部分には魚子文がみられます。把手の繋ぎ目にみられる銀の補修からは、実際に調度品として使用されていたことがうかがえます。本作は平成23年(2011)に受贈した「びいどろ史料庫」旧蔵品の作品です。


【名品2019】【びいどろ・ぎやまん・ガラス】

作品所在地の地図

関連リンク

手彫り薩摩切子紫色被せガラスちろりチェックした作品をもとに関連する作品を探す

手彫り薩摩切子紫色被せ斜格子に魚子・麻の葉文脚付ガラス杯
手彫り薩摩切子青緑色被せガラス蓋物
手彫り薩摩切子青緑色被せガラス蓋物

製作者不詳/日本・薩摩製

手彫り薩摩切子格子に魚子文羊頭形筆洗
手彫り薩摩切子格子に魚子文羊頭形筆洗

製作者不詳/日本・薩摩系

切子銅紅被せガラス鉢(薩摩系)
切子銅紅被せガラス鉢(薩摩系)

宮垣秀次郎か/日本製

切子藍色被せ輪結び霰文蓋物(薩摩系)
切子藍色被せ輪結び霰文蓋物(薩摩系)

製作者不詳/日本・薩摩製ヵ

ページトップへ