手彫り薩摩切子青緑色被せガラス蓋物 てぼりさつまきりこあおみどりいろきせがらすふたもの

製作者不詳/日本・薩摩製
セイサクシャフショウ/ニホン・サツマセイ
江戸時代後期(1851~58)
鉛ガラス
総高6.8 口9.8 蓋重223.0 比重3.65 身重394.8 比重3.67
1
びいどろ史料庫コレクション

爽やかな青緑色のガラスを被せた蓋物。蓋の表、身の周囲、底面には、変形八角籠目の切子文が確認できます。八角籠目のパネル上部には魚子文が施されています。
青緑色のガラスを被せた切子は、本作品を含めて数点しか確認されておらず、貴重な作例といえます。青緑色のガラスは銅による発色。厚み3mm程もある被せガラスと透明ガラスとの境目にみられるぼかしが魅力的な作品です。

【名品2019】【びいどろ・ぎやまん・ガラス】

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