顔氏家廟碑 がんしかびょうひ

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 /  / 中国 

顔真卿筆
制作地:中国
唐時代・建中元年(780)
紙本墨拓
①(碑陽幅):碑面237.8×127.0,碑面縦(額込)287.0,碑面横(碑側込)157.0/②(碑陰幅):碑面239.5×127.2,碑面縦(額込)290.0,碑面横(碑側込)158.5
2幅

顔真卿(がんしんけい)が72歳のとき、父の惟貞(いてい)の廟に建てた碑です。顔氏一族の閲歴を細かに書き記し、史料的にも高い価値があります。顔真卿が文を作り、書きました。文も書も充実しており、全身全霊を傾けた畢生の傑作と評価されています。碑は西安の陝西省博物館(碑林)に現存しています。

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