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竹茶杓 銘 稲羽州サマ

たけちゃしゃく いなうしゅう

作品概要

竹茶杓 銘 稲羽州サマ

たけちゃしゃく いなうしゅう

陶磁 / 江戸

片桐石州作

江戸時代・17世紀

長17.0

1本

白竹を用い、すらりとした素直な姿に削られており、高い気品が感じられる。片桐石州は江戸時代前期の大名茶人。「稲羽州サマ」と宛名を記した贈り筒が添えられている。かつて出雲の大名茶人・松平不昧が所持し、のちに松永安左エ門(耳庵)の愛蔵品となった。(かたぎりせきしゅう ふまい じあん)(130820_140520_h04)

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キーワード

茶人 / / 遠い / 小堀

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