文化遺産オンライン

五月人形 鎧・鍾馗・神武天皇・源頼義・加藤清正

ごがつにんぎょう よろい しょうき じんむてんのう かとうきよまさ 

概要

五月人形 鎧・鍾馗・神武天皇・源頼義・加藤清正

ごがつにんぎょう よろい しょうき じんむてんのう かとうきよまさ 

染織 / 大正

大正15年(1926)~昭和4年(1929)

本体 木製/衣裳 絹製

鎧 高84.0/鍾馗 高76.0/神武天皇 高72.0/源頼義 高40.0/加藤清正 高45.0

1揃

1919年創立の人形店、初代真多呂が監修した五月人形。五月の節句には、厄除けの神様として鍾馗の幟や人形をかざった。また、初代天皇である神武天皇、武勇で名高い源頼義や加藤清正といった武将が、明治期以降、五月人形のモデルとして人気を集めた。

関連作品

チェックした関連作品の検索