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大酒神社・秦氏三代像(模本)

おおさけじんじゃ はたうじさんだいぞう

作品概要

大酒神社・秦氏三代像(模本)

おおさけじんじゃ はたうじさんだいぞう

絵画 / 江戸

蜷川式胤模

江戸時代・安政4年(1857)写

紙本着色

3枚

京都太秦・広隆寺のすぐ横に位置する大酒神社(大避神社)は、秦氏を祭っている。本図は、大酒神社に祭られている木製の彫刻・神像を模写したもの。3世紀末に渡来した弓月王、秦氏の祖神・秦酒公、聖徳太子より仏像をうけ広隆寺を建立した秦川勝の像である。

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キーワード

蜷川 / / Ninagawa / 模本

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