月百姿 金時山の月 つきのひゃくし きんときやまのつき

版画 / 明治 / 神奈川県 

月岡芳年
明治23年/1890
紙,木版多色刷
縦36.7cm 横24.7cm
1枚
箱根町立郷土資料館
浮世絵

月岡芳年が晩年、歴史・小説・伝説上の人物を月とともに描いたシリーズの一枚です。金時山に上る月明かりの下、相撲をとる猿と兎を金太郎が見つめる構図はよく見られるものですが、その表情は、どこか柔和にも感じられます。

作品所在地の地図

関連リンク

月百姿 金時山の月チェックした作品をもとに関連する作品を探す

今様擬源氏 四十八 早蕨
頼光雲気を察して足柄山に公時を得る
富士三十六景 はこねの湖すい
五十三次名所図会十一 はこね山中夜行の図
金太郎獣階子乗図
ページトップへ