金時 きんとき

版画 / 江戸 / 神奈川県 

初代歌川国貞
文政年間/1818-1829
紙,木版多色刷
縦37.7cm 横25.5cm
1枚
箱根町立郷土資料館
浮世絵

大木を担いだ金太郎が、熊と猿を踏みつけています。枕詞には「頼光朝臣の近臣四天王の一人にて、剛勇天下に双ぶ者なし。父ハ北面の武士坂田時行、母の伝記詳ならず。一説山姥の子にして、幼名を怪童丸といひしといふ」とあります。

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