角帽子 茶地丸紋散模様 すみぼうし  ちゃじまるもんちらしもよう

染織 / 安土・桃山 

安土桃山時代・16世紀
1頭

頭部後方の垂(たれ)の部分には、鶴・抱き藤・三つ巴・老松・木瓜・向蝶・桔梗など、さまざまな丸紋が刺(し)繡(しゅう)で表わされるが、頭頂前後、後ろ裾部分は、桐・菊・沢瀉(おもたか)文の組み合せで、豊臣家との関係が窺える。刺繡の角帽子は、安土桃山時代までの特徴である。
(2004/09/01_H09)

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