Double Pointed Ritual Stone Object

Details

Double Pointed Ritual Stone Object

Archaeology / Jomon

Place excavated:Unknown

Jomon period, 4000 - 3000 BC

石製(黒曜石)

201.0×57.0×14.0mm

1個

両(りょう)尖(せん)匕(あい)首(くち)は縄文土器研究の第一人者山内(やまのうち)清(すが)男(お)によって名づけられました。抉(えぐり)入(いり)尖(せん)頭(とう)器(き)とも呼ばれ、縄文時代前期の東北地方の日本海側に主に分布する地域色の強い石器です。丹念に作られており、威(い)信(しん)財(ざい)としての意味を備えていたと考えられています。

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