石榴図・牡丹図軸 ざくろず ぼたんずじく

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絵画 /  / 中国 

張莘筆
制作地:中国
清時代・18世紀
絹本着色
(本紙)各115.6×30.9
2幅
銘文:石榴図 五言律詩の後に「撫銭玉潭設色法并用元槇句作題、西冷釣徒張莘」 ; 鈐印「張莘」 ; 秋穀 ; 鑑蔵印「定静」 ; 牡丹図 七言絶句の後に「撫北宋徐崇嗣設色法于鋤雲館。秋穀張莘 ; 鈐印「張莘」 ; 秋穀

張莘(字・秋穀)は、仁和(浙江省)の人。揚州八怪より一世代前の惲寿平(1633~90)に倣った花卉図を得意としました。濃厚な彩色には揚州八怪とは異なる趣があります。江戸時代の長崎にわたり、日本の画家に影響を与えたことでも知られています。(190514_t081)

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