着付羽織 萌黄繻子地的矢模様 きつけはおり もえぎしゅすじまとやもよう

染織 / 江戸 

江戸時代・19世紀
1領

肥後藩(現 熊本県)細川家第十一代藩主斎樹の夫人、蓮性院(1785~1861)の舞台で女狂言師、坂東三津江が「梶原」に使用したと伝えられる。大きな的矢の模様は、『ひらかな盛衰記』の主人公、梶原源太景季の騎射の腕を象徴するデザインと思われる。(2007/10/23_h09)

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