文化遺産オンライン

帯 白斜子地雲龍模様

おび しろななこじうんりゅうもよう

作品概要

帯 白斜子地雲龍模様

おび しろななこじうんりゅうもよう

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

1筋

雲の中わずかに見える龍の頭部と脚。その目と爪には鍍金した銅を付けている。肥後藩細川家の蓮性院の舞台で、坂東三津江が『双蝶々曲輪日記』の放駒長吉を演じた時に使用した男帯。明治3(1870)年に英国第2皇子を浜離宮に招き、「三人形の奴」を演じた際も使用。  (20120102_h021h022天翔ける龍)

帯 白斜子地雲龍模様をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

襦袢 / Edo / 翔ける / 模様

関連作品

チェックした関連作品の検索