舟橋蒔絵硯箱 ふなばしまきえすずりばこ

その他の画像全4枚中4枚表示

漆工 / 江戸 

本阿弥光悦作
江戸時代・17世紀
1合
国宝

蓋(ふた)を山形に高く盛り上げた、本阿弥(ほんあみ)光悦(こうえつ)独特の形の硯箱。『後撰和歌集』の和歌「東路の佐野の(舟橋)かけてのみ 思ひ渡るを知る人ぞなき」の文字を散らし書きのように配す。豪華でありながら簡潔な印象を与える、光悦の蒔絵の中でも最も洗練された作行の名品である。

作品所在地の地図

関連リンク

舟橋蒔絵硯箱チェックした作品をもとに関連する作品を探す

舟橋蒔絵酒盆
舟橋蒔絵硯箱〈本阿弥光悦作/〉
芦舟蒔絵硯箱
芦舟蒔絵硯箱
芦舟蒔絵硯箱

伝本阿弥光悦作

左義長蒔絵硯箱
左義長蒔絵硯箱

伝本阿弥光悦作

ページトップへ