土偶 どぐう

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考古資料 / 縄文 / 北海道 

出土地:北海道室蘭市輪西町出土
縄文時代(晩期)・前1000~前400年
土製
高19.2 幅14.1 厚さ6.8 重量790
1個
重要文化財

土偶は縄文時代草創期に上半身を簡略化したものが出現し、その後、全身を表現するようになり、後期・晩期には東日本で盛行します。多くは乳房の表現をもつことから女性を表すとみられ、出産などの子孫繁栄や、病気やけがを治すお守りとして用いられたと考えられています。

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