志野香合 しのこうごう

陶磁 / 安土・桃山  江戸 

美濃
安土桃山~江戸時代・16~17世紀
陶製
通蓋高2.7 4.8*4.6
1合

 蓋と身の合わせ目がくびれた形状が頭巾(ずきん)を思わせるところから頭巾香合とも呼ばれる。鉄絵を小さな器面いっぱいに描き込むのは、最盛期の志野の特徴のひとつ。所々焦げて黒く現れ、茶と黒との変化によって小品ながら力強く迫ってくるものがある。
(2006/09/26_h04)(121127_h04)

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