紅志野山水図平鉢 べにしのさんすいずひらばち

陶磁 / 安土・桃山  江戸 

美濃
安土桃山~江戸時代・16~17世紀
陶製
高6.9 口径28.5 底径13.9
1口

紅志野(べにしの)は安土桃山時代から江戸時代初頭にかけて、美濃(現在の岐阜県)で作られた志野の一種で、鉄泥を素地に化粧掛けし、その上に鉄絵による文様を施したものをいう。白色の長石釉を通して、基調となる色調がほのかな紅色に見えるところからこの名がある。

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