書状 しょじょう

 / 安土・桃山 

曲直瀬道三筆
安土桃山時代・16世紀
紙本墨書
1幅

 曲直瀬道三は安土桃山時代の医者。武家・朝廷の要人を数多く診察したことで知られる。特に能登畠山氏は患者の一人でその交流は深かった。文中の周防殿は能登畠山氏の重臣神保長頼。また宛所の宗恕は室町幕府の直臣大和晴完で不参を詫び後日の訪問を依頼する。(じんぼながより)

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