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水注

すいちゅう

作品概要

水注

すいちゅう

金工 / 明治

九代金谷五郎三郎作

明治8年(1875)頃

銅製象嵌

本体高14.9 最大幅(注口端~把手端)17.0

1口

九代金谷五郎三郎は京都の銅器鋳造の家に生まれ、明治時代にはウイーン、フィラデルフィア万国博覧会などに出品し、受賞を重ねた。これらの銅器は、色上げされた銅を素材として、素銅(すあか)や銀の高肉象嵌、片切彫(かたぎりぼり)や肉合彫(ししあいぼり)などの技法がみられ、確かな技量がうかがえる。(E-12751・12752 共通、20130319_h019)

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キーワード

象嵌 / Meiji / / 銅器

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