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海老図煙草箱

えびずたばこばこ

作品概要

海老図煙草箱

えびずたばこばこ

金工 / 明治 / 大正

塚田秀鏡作

明治~大正時代・19~20世紀

銀製

縦11.4cm 横15.2cm 高4.7cm

1合

塚田秀鏡は海外の万国博覧会で受賞を重ね、大正2年(1913)には帝室技芸員に任命された。この煙草箱は、伊勢海老を赤(しゃく)銅(どう)、波濤を金の象嵌とし、岩礁や波には片切彫が用いられている。こうした彫金技術は、近世における刀装具の製作で培われたものであった。

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キーワード

帝室 / 彫金 / 技芸 / 装具

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