京の舞妓 きょう まいこ

絵画 / 大正 

速水御舟筆
大正9年(1920)
絹本着色
153.9×102.1
1幅

大正9年の院展出品作品。徹底した細密描写が注目をあびた。空間処理よりも着物や畳などの質感描写に執着し、大正期の写実的傾向を示している。モデルは当時人気だった君栄(きみえ)という舞妓で、祇園(ぎおん)の茶屋「吉はな」で写生した後、2年がかりで完成した。(20060321_h18)      

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