文化遺産オンライン

萌芽

ほうが

概要

萌芽

ほうが

絵画 / 大正

速水御舟筆

大正元年(1912)

絹本着色

201.5×84.8

1幅

御舟は、それまでの日本画にはなかった緻密な写実主義を徹底させ、さらに象徴的で幻想的な美の世界を開いていった。羊歯(しだ)が繁り、辛夷(こぶし)や泰山木(たいさんぼく)を背景にした深山のなかに尼僧が立つ。線描を抑えた幻想的で不思議な世界である。原富太郎(はらとみたろう)(号三溪(さんけい))旧蔵。  

萌芽をもっと見る

速水御舟筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

御舟 / 写実 / 速水 / 大正

関連作品

チェックした関連作品の検索