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打掛 綸子地橘に几帳模様

うちかけ りんずじたちばなにきちょうもよう

作品概要

打掛 綸子地橘に几帳模様

うちかけ りんずじたちばなにきちょうもよう

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

丈164.5 裄63.0

2領

江戸時代後期には、地色を紅・白・黒の3色とし、同模様で誂(あつら)えた三つ揃(ぞろえ)と呼ばれる婚礼衣装が裕福な町方女性に流行した。橘は変らぬ若さの象徴として、几帳はみやびやかな王朝の文物として、ともに、江戸時代に好まれた吉祥模様であった。

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キーワード

模様 / 打掛 / 几帳 / 綸子

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