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佐竹本三十六歌仙絵 壬生忠峯

さたけぼんさんじゅうろっかせんえ みぶのただみね

作品概要

佐竹本三十六歌仙絵 壬生忠峯

さたけぼんさんじゅうろっかせんえ みぶのただみね

絵画 / 鎌倉

鎌倉時代・13世紀

紙本着色

36.6x59.6

1幅

重要文化財

勺を持ち、巻纓(けんえい)冠に緌(おいかけ)をかけた武官の姿。忠峯は下級武官であったが、画面では武官の正装である闕腋袍(けってきのほう)や帯刀を確認することができない。こうした点に佐竹本(あるいはその先行本)を描いた絵師の有職理解をうかがうことができるのかもしれない。

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キーワード

六歌仙 / Poets / ぼんさん / Thirty

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