業兼本三十六歌仙絵 源順 なりかねぼんさんじゅうろっかせんえ みなもとのしたごう

絵画 / 鎌倉 

鎌倉時代・13世紀
紙本着色
26.0x20.3
1幅

書を平業兼(生没年不詳)筆と伝える三十六歌仙絵で、その図様は後世の歌仙絵に継承され、大きな影響を与えた。本図は狩衣(かりぎぬ)に折烏帽子姿の源順の断簡。衣文線は強装束を意識しつつも狩衣ゆえのやわらかな線描で、装束の実際の様相を反映した巧みな描写である。

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