飛青磁夜学蓋置 とびせいじやがくふたおき

陶磁 /  

中国・龍泉窯
元時代・14世紀
高7.8 径6.8
1個

飛青磁(とびせいじ)とは黒褐色の斑文を散らした青磁をいう。浙江(せっこう)省の龍泉窯(りゅうせんよう)で元時代に流行した。日本で茶釜の蓋を置く蓋置に見立てられている。夜学(やがく)の名は、中国で夜間の勉学に用いる灯明の火皿を置く台からの転用といわれることに由来する。

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