袱紗 紅縮緬地桜瀧鯉模様 ふくさ べにちりめんじさくらたきこいもよう

染織 / 江戸 

江戸時代・19世紀
1枚

 瀧に鯉のデザインは、鯉が瀧をのぼると龍となるという故事にちなんだ模様である。日本では、古来より男子の出世を願う吉祥模様として愛好された。小さいながら、赤い縮緬に細やかな刺繡が行き届いた掛袱紗で、男児の祝儀に用いられたものではないだろうか。 (2006/01/02_h21)

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