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能面 天神

のうめん てんじん

作品概要

能面 天神

のうめん てんじん

彫刻 / 江戸

「福来作」銘

江戸時代・18世紀

木造、彩色

20.3×15.1

1面

天神面は菅原道真の霊だけでなく、広く天の神の役に用いる。瞳が下を向くのが普通だが、この面は正面を見る。口は盃形(さかづきがた)に上唇がのるようで、耳も単純な曲線で形式化している。大野出目(おおのでめ)家の洞水(どうすい)の作に酷似するが、面裏の鼻の刳りは、その後の甫閑(ほかん)、友水(ゆうすい)に近い。(190129_h特1・2特集)

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mask / のうめん / / 能面

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