書状 しょじょう

 / 江戸 

徳川光圀筆
江戸時代・17世紀
紙本墨書
1幅

徳川光圀は江戸時代前期の水戸藩主。民政と学芸に力を尽くし「水戸黄門」の物語で知られる。この書状は紀州藩士渡邊若狭守にあてたもので、来訪の礼を述べ併せて手紙を届けた使者が持参した刀を刀工伊賀守金道+かねみち+に渡すことを依頼している。

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