色絵花卉図大皿 いろえかきずおおざら

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陶磁 / 江戸 

伊万里
江戸時代・18世紀
磁器
高6.2 口径57.0
1枚

中国明代の古赤絵金襴手(こあかえきんらんで)を手本として成立した伊万里金襴手は元禄年間以降に盛行し、伊万里焼を代表する様式となりました。この大皿はヨーロッパへの輸出向けのもので、有蓋壺などとともに、大作が多く作られており、それらがヨーロッパの宮殿の壁面を飾りました。

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