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阿弥陀如来像

あみだにょらいぞう

作品概要

阿弥陀如来像

あみだにょらいぞう

絵画 / 鎌倉

鎌倉時代・14世紀

絹本着色

139.0x53.1

1幅

阿弥陀如来の信仰者が亡くなる時に、極楽浄土から阿弥陀如来が迎えに来た様を描いたものが来迎図です。この図のような正面向きの単独立像形式の姿は、鎌倉時代に、念仏信仰を広めた法然の教団で、臨終の際に掛けるものとして盛んに用いられたようです。

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キーワード

来迎 / 阿弥陀如来 / 鎌倉 / 聖衆

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