鎧直垂 紺麻地千鳥模様 よろいひたたれ  こんあさじちどりもよう

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染織 / 江戸 

江戸時代・19世紀
1領

 直垂は江戸時代に武士の礼装となり、垂領(たりくび)で広袖の上衣と、白腰の長袴からなる。鎧直垂とは、鎧の下に着用する直垂。動きやすいように、通常の直垂より袖丈が短く、袴の丈も短い。愛らしい千鳥模様は、若い武士が使用したものであろう。(2006/03/14_h05)

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