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鎧直垂(顕文紗夏用)

作品概要

鎧直垂(顕文紗夏用)

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

1具

 直垂は武士が着用する礼装の一種で広袖の上衣と袴(はかま)のスーツ。鎧直垂は、鎧の下に着用できるように動きやすく仕立てられている。経(たて)糸(いと)3本を捩(もじ)った薄手の透ける紗(しゃ)地(じ)に、綾(あや)織(おり)で文様を織り出した顕紋紗は、夏向きで涼しげである。十字丸紋の家紋を織り出している。 (2007/06/19_h05)

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キーワード

直垂 / / 着用 / 上衣

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