木造獅子・狛犬 モクゾウシシ・コマイヌ

画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。

その他の画像全2枚中2枚表示

彫刻 

1対

一般には狛犬とひとくくりにして呼ばれることが多いが、正確には頭上に一角を持つのが狛犬で、持たないものは獅子である。百獣の王である獅子を二頭一対として仏前などに配し、守護獣とする考えはインドまでさかのぼる。仏教伝来とともに日本へも伝えられた。獅子一対から獅子と狛犬の組み合わせに変化するのは平安時代はじめである。本作は、現実感のある体躯の表現からみて鎌倉時代中頃の製作と考えられる。

作品所在地の地図

関連リンク

木造獅子・狛犬チェックした作品をもとに関連する作品を探す

狛犬
木造獅子狛犬
木造獅子狛犬
瀬戸獅子香炉 
木造獅子・狛犬
ページトップへ