文化遺産オンライン

山水図大花瓶

さんすいずおおかびん

作品概要

山水図大花瓶

さんすいずおおかびん

金工 / 大正

鈴木長吉作

大正元年(1912)

高150.5cm 口径67.3cm 奥行87cm

1口

外面にそそり立つ岩山と水辺にある家屋をレリーフ状にあらわすこの花瓶は、高さ150センチを超えるにもかかわらず、蝋型鋳造(ろうがたちゅうぞう)によって岩の堅い質感や藁ぶき屋根の細部が破綻なく表現している。鈴木長吉の作品のなかでも特に大型のものとして知られる。(20120919_h18・19)

山水図大花瓶をもっと見る

鈴木長吉作をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

長吉 / 花瓶 / 鈴木 / 博覧

関連作品

チェックした関連作品の検索