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平次郎臓図(模写)

へいじろうぞうず もしゃ

概要

平次郎臓図(模写)

へいじろうぞうず もしゃ

その他 / 江戸 / 鳥取県

松島瑞境  (宝暦12年生、天保4年没)

まつしまずいきょう

日本

江戸時代/1762 - 1834

紙本淡彩・巻物

27.6×1300cm

1

鳥取市

渡辺美術館

平次郎臓図は天明3(1783)年、京都・伏見で刑死した平次郎を医師・小石元俊が許可を得て解剖し、臓器1つひとつを画家・吉村蘭洲に描かせたもの。日本人の手による初の本格的な医学資料で、日本医学の発展に寄与した。展示品は、鳥取出身の医師・松島瑞境らによる6年後の模写。原本含め現存13点のうちの1つ。

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キーワード

医学 / 解剖 / 松島 / 玄白

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