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唐三彩花文盤

とうさんさいかもんばん

概要

唐三彩花文盤

とうさんさいかもんばん

工芸品 / / 関東 / 東京都

東京都

高原を鍔縁とし、底裏に環状の三脚を付した盤。見込中央に型押しによる八弁の唐花を表し、白、褐色、緑で彩り、その周りには形押しで八つの飛雲文を表して白、緑で彩る。地は褐彩、内側は緑彩の斑文を、鍔縁には緑彩の鋸歯文を表している。外側と三脚は緑彩とし、底裏は露胎とする。

径37.3 高8.3 (㎝)

1枚

公益財団法人永青文庫 東京都文京区目白台1-1-1

重文指定年月日:19630214
国宝指定年月日:
登録年月日:

公益財団法人永青文庫

国宝・重要文化財(美術品)

唐三彩の絢爛さを表す釉調で、優れた技巧を示しており、類例が稀な盤の優品。

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キーワード

/ 文京 / 表す / 財団

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