線状張付文玉 せんじょうはりつけもんだま

ガラス / その他アジア 

前8-前7世紀
ガラス
D.1.4cm
岡山市立オリエント美術館

初期のガラスは温度管理など製作技術上の問題から小さなガラス珠の製作が限界でした。なかには別の色ガラスを巻き付けた糸状装飾、それを金属棒でひっかいた羽状文を持つガラス珠が見られます。これは自然石、とくに縞メノウのもつ縞文様の再現を意図したもので、当時の美意識をうかがうことができます。

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