横田1号遺跡出土品  附、10号竪穴住居跡出土土器及び石器 よこたいちごういせきしゅつどひん
つけたり、じゅうごうたてあなじゅうきょあとしゅつどどきおよびせっき

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その他 / 中国・四国 

広島県
弥生時代後期前葉
ガラス製品(小玉2点、管玉1点)、青銅製品(細形銅剣1点)
附、弥生土器(壷、甕、鉢、高杯)、石器(砥石)
ガラス製品
 小玉 長さ 2.6㎜  直径3.6㎜ 重さ0.06g
 小玉 長さ 2.7㎜  直径4.1㎜ 重さ0.06g
 管玉 長さ21.5㎜ 直径5.4㎜ 重さ0.55g

青銅製品
 銅剣 長さ3.0㎝ 幅2.15㎝…
4点(小玉2点、管玉1点、細形銅剣1点) 附、弥生土器6点、石器1点
東広島市河内町中河内651番地7
東広島市指定
指定年月日:20150416
東広島市教育委員会
有形文化財(美術工芸品)

 横田1号遺跡は、西条盆地を囲む北側丘稜の麓に位置する弥生時代後期~終末期の集落跡で、竪穴住居跡37軒、掘立柱建物跡8棟、袋状貯蔵穴11基と土抗、柵列、溝状遺構などからなる。
 西条盆地の弥生時代集落は、後期前半から増加し、大規模化する。しかし、青銅器をはじめとする希少な宝器が入手できたのは、この横田1号遺跡以外に中細型形銅矛が出土した大槙3号遺跡しかない。
 これが盆地を挟んで南北に対峙することは、この地域でも集落間で格差が生じ始めたことを物語る遺物である。

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