ラッコ彫像 らっこちょうぞう

考古資料  骨角・牙・貝製品類 / 日本  北海道  北海道 

オホーツク文化
常呂川河口遺跡
15号竪穴住居跡出土
北見市教育委員会

クマの牙を素材とする彫刻。オホーツク文化では動物意匠の遺物が多く見られるが、この彫刻は海面を泳ぐラッコの全身像を表現している。ほぼ完全な形で残っており、また高い写実性を示している点でも貴重な資料である。

作品所在地の地図

関連リンク

ラッコ彫像チェックした作品をもとに関連する作品を探す

礼文島出土の歯牙製女性像及び動物像
オホーツク土器
常呂遺跡
シブノツナイ竪穴住居跡
青苗砂丘遺跡
ページトップへ