Matsunoshahorakuwaka

松尾社法楽和歌

Details

Matsunoshahorakuwaka

松尾社法楽和歌

その他 / 南北朝 / 関東

南北朝

紙本墨書、巻子装

縦31.4㎝ 全長241.4㎝

1巻

重文指定年月日:20130619
国宝指定年月日:
登録年月日:

国(文化庁保管)

国宝・重要文化財(美術品)

 和歌を神仏にたむける法楽和歌は平安時代から行われ、最古のものは『相模集』にみえる箱根権現に捧げた百首和歌である。本巻は、足利尊氏(1305~1358)が観応2年(1351)に弟直義との合戦中、近江の陣中にて霊夢をみて、和歌を詠み、その後松尾社に奉納した原本である。
 中世和歌史上、書道史上に貴重なものである。

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