千鹿頭社拝殿 ちかとうしゃはいでん

建造物 / 江戸 / 中部 

長野県
江戸時代/1811年
寄せ棟造り 木造萱葺
1棟
松本市大字里山辺5203番1
松本市指定
指定年月日:20180223
有形文化財(建造物)

本物件は松本市内における数少ない萱葺屋根拝殿であり、歴史的背景のもと特異な配置の境内を形成する構成要素の一つであることから、歴史的な景観を形成しているという点でも重要である。
昭和8年の改修によって、柱や土台の全てを取り替えており、壁や扉もその際の改変ではあるものの、虹梁や梁、桁、扠首などは当初の部材であると考えられる。また、天井裏に当初の天井が現存している。
参考資料:吉澤政己『千鹿頭社本殿建築史資料調査報告書』

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