蒔絵曲禄 まきえきょくろく

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漆工 / 安土・桃山  江戸 / 中部 

愛知県
桃山時代末~江戸時代初期
 本作品は、木造で、総体に黒漆を塗り蒔絵を施した交脚式の曲禄である。背は、緩やかな波打つ笠木を側柱に装架する。中央に長方形の背板を設け、これを下端で横板が受ける。横板は…
高78.5cm 幅(背笠木)67.1cm (座框)49.4cm (脚)49.5cm
奥行(背板中央~脚前端)117.3cm  (座)27.8cm
1基
岡崎市滝町字山籠107
愛知県指定
指定年月日:20200207
宗教法人 滝山寺
有形文化財(美術工芸品)

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