生安寺の木造地蔵菩薩半跏像 しょうあんじのもくぞうじぞうぼさつはんかぞう

その他 / 室町 / 中部 

竹崎石見
長野県
江戸時代/1788年
寄木造、彩色 光背付 岩座 錫杖
総高81.5cm、像高46.0cm
1躯
松本市蟻ヶ崎4丁目5番39号
松本市指定
指定年月日:20180223
有形文化財(美術工芸品)

 本物件は作者・制作年代・来歴がはっきりしており、仏像を巡る特異な伝承や多くの文献の存在から、松本藩主(水野氏)や江戸祐天寺と松本光明院とのかかわりや、仏像を信仰した松本や江戸の人々の歴史を語る上で貴重である。
参考資料:
祐天寺『祐天寺資料集』第1巻上、第4巻上
生安寺護持会『瑠璃光 生安寺の歴史』
巌谷勝正『仏教文化学会紀要9』「松本藩主水野家の浄土宗信仰について」

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