粉彩唐子文筆筒 ふんさいからこもんひっとう

陶磁 /  

中国・景徳鎮窯
清時代・18~19世紀
磁製
高14.5 径20.4
1口

大型の白磁胎の筆筒です。筆を挿す筆筒は、机上を飾る文房具としてとくに重視されました。胴部にはヨーロッパの無線七宝の技術をとりいれた粉彩によってあらわされた、賑やかで楽しげな唐子遊びの図が巡ります。書家青山杉雨(1912~93)旧蔵品。

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