蒔絵技術記録

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漆工 / 昭和以降 

河面冬山
昭和時代・20世紀
一式

 平蒔絵や高蒔絵などを用いた凹凸のある原型から雌型をとり、そこに蒔絵から、塗、下地と本来とは逆の順番で施工する方法。予め型に剥離剤を塗布し、最後に型から本体を外して、表面を磨き上げる。原品の文様の輪郭や凹凸を、正確に模写することができる。

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