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帷子 白茶麻地紗綾形花の丸模様

かたびら しろちゃあさじさやがたはなのまるもよう

作品概要

帷子 白茶麻地紗綾形花の丸模様

かたびら しろちゃあさじさやがたはなのまるもよう

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

1領

江戸時代後期の武家女性が着用した帷子。四季折々の花束の間に紗綾形・立涌・七宝繋・源氏車といった幾何学的な模様を、間隔をおいて表すのが典型的で、帷子だけではなく小袖にも見られるデザインである。帷子着用は6月から7月にかけてである。(20080617_h081)

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キーワード

模様 / 帷子 / 花束 / 紗綾

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