文語屏風 ぶんごびょうぶ

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 / 江戸 

細井広沢筆
江戸時代・享保12年(1727)
紙本墨書
各扇122.0×56.8
6曲1双

 細井広沢は江戸時代中期の儒学者にして書家。篆刻を極めその革新に努めた。本作品は王羲之の名作「蘭亭序」から引用した字や句を行書で大書したもの。その力強い筆致は後に展開する唐様の書の代表的なものといえよう。落款より広沢70歳の字であることが知られる。(おうぎし らんていのじょ)

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