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双馬図鐔

そうばずつば

概要

双馬図鐔

そうばずつば

その他 / 江戸

司馬武親

江戸時代・弘化2年(1845)

銀地、透彫

1枚

銘文:銘 乙巳林鐘 依秋田国宰好/司馬法眼 武親(花押)

二匹の疾走する馬を透彫や高肉彫によって写実的にあらわし、円形に組み合わせて鐔のかたちとしています。銀無垢製とみられ、重量は270グラムを測ります。武親は幕末に活躍した鳥取県の人物で、無骨さと装飾性を強調した作風は、この時期の刀装具に多く見られます。

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